Leader Course
参加型の学びで、
防災の基礎と実践を身につける
リーダーは、講義とワークショップを通じて、防災の基礎と実践を学ぶコースです。参加者同士の対話を重ねながら、職場や地域で活かせる防災の考え方を身につけ、学びを持ち帰って共有することができます。
1
震災の教訓を学ぶ力
被災地の経験から得られた具体的な教訓をもとに、現在や未来に向けて、自分たちの組織や地域等で何ができるのかを考える力を養います。
2
他の参加者と
共に考え気づく力
ワークショップ形式で参加者同士が意見を共有することで、一人では気づけなかった視点や新たな発見を得ることができます。
3
組織で活用できる
実践力
テキストには、BCP策定のポイント、実践的なワークシートなどが含まれています。組織に戻ってから共有・活用することで、実際の防災対策につなげる実践力を身につけます。
企業・施設でBCP策定や
防災研修を担当する方
教育機関で防災教育を
推進する教職員の方
行政機関で地域の
防災力向上に取り組む方
組織の防災リーダーとして
活躍したい方
防災知識を体系的に学び、
組織等で共有したい方
STEP1
講座
東日本大震災の教訓を学びます。
STEP2
ワークショップ
参加者同士で防災について意見を交わし、新たな気づきを得ます。
STEP3
認定証・テキスト・グッズの受領
受検後、リーダー認定証・テキスト・ひまわりグッズをお渡しいたします。
テキストは組織に持ち帰って活用いただけます。
| 種別 | 一般 | 応援学割 |
|---|---|---|
| 受検料 | 7,700円 (税込)/ 1名 |
3,500円 (税込)/ 1名 |
料金に含まれるもの
応援学割制度について
小学校・中学校・高等学校・短期大学・大学・大学院・高等専門学校・専修学校・専門学校ほか、当法人が認める学校に在籍する児童・生徒・学生の方が対象です(社会人学生は対象外)。
なお、児童養護施設・ファミリーホーム在籍の児童生徒は無料で受検いただけます。
リーダー受検者には、持ち帰り可能なテキストをお渡しいたします。このテキストには、防災の基礎知識、BCP策定のポイント、実践的なワークシートなどが含まれており、組織に戻ってからも活用いただけます。
テキストの主な内容
リーダー資格を取得した方は、さらにティーチャー資格の取得を目指すことができます。ティーチャーは、リーダー講座を指導できる上位資格で、全国で防災教育の指導者として活躍できます。
ひまわり防災検定を実施することで、災害に対する備えを「自分事」として考えることができるようになりました。検定を通して、自分や大切な人の命を守るためには、日頃の備えをきちんとしておく必要があることに気づきました。普段から、たくさんの人とご縁をつなぎ助け合うことが、災害時に自分の命を守ることにつながります。検定の最後に、生徒一人ひとりが、お互いの存在をリスペクトし、感謝の気持ちを持って生活していこうと各自の行動宣言を考えることができていました。

授業の一環で受検
唐津市立西唐津中学校様
ひまわりをシンボルとしたこの防災検定は、単なる知識の習得に留まらず、震災の教訓を次世代へと「繋ぐ教育」だと感じています。 講演や設問を通じて、生徒たちが自分事として命の守り方を考え、他者を思いやる想像力を育む姿を見ることが出来ます。防災を「自分たちの未来を創る力」に変えてくれる本検定を、ぜひ多くの学校にお勧めします。

授業の一環で受検
鈴鹿高等学校様
ファシリテーターとして、当時の事務局清野さんが来校。東日本大震災の話に加え、自らの体験談も交えた内容でした。冒頭に「備えが自分や大切な人の命を守る」「大切なことは想像力を養うこと」との語り。その後、身近に起こりうる災害、必要な防災グッズ、家庭や学校でできる備えを話し合うグループワークへと続きました。皆の意見を聞きながら、防災や減災の必要性、周囲の人との対話の必要性を感じられる有意義な検定となりました。

授業の一環で受検
学校法人安城学園高校様
リーダー資格を取得するには、どの資格が必要ですか?
受検資格は特にございません。どなたでも受検可能です。
何名から受検できますか?
リーダーコースは受検生同士の対話を重視しているため、5名以上からのお申し込み受付となります。
オンラインでも受検できますか?
はい、オンラインでも受検いただけます。
筆記試験はありますか?
一般的な「筆記試験」はありません。
ひまわり防災検定(リーダー受検)は、暗記や一方的な知識確認を目的とした筆記試験ではなく、平時からの備え等を考えることを重視した内容となっています。講義を通じて、防災・BCPの考え方を理解したうえで、設問に取り組んでいただく形式のため、「テストが苦手」「久しぶりの受検で不安」という方でも、安心してご参加いただけます。