運営団体
Who We Are
ひまわり防災検定は、福島県の認証を受け2012年より活動を続けているNPO法人チームふくしまが運営しています。東日本大震災以降、福島を拠点に「地域で支え合う仕組みづくり」や「防災・減災を日常に根づかせる活動」に取り組んできた、NPO法人チームふくしまについてご紹介します。
“For next”
次世代のために
この理念は、東日本大震災を経験した私たちが、たどり着いた答えです。
一人ひとりが前を向き、自分のために行動することが、やがて日本全体を元気にし、
次の世代へと希望をつないでいく。そう信じて、私たちは活動を続けています。
震災直後、被災地では「困った時はお互い様」という言葉が、自然に交わされていました。
人と人とのつながりが、私たちを支えてくれました。
この経験を忘れることなく、助け合える社会を全国に広げていくこと。
思いやり溢れる社会や平和を実現していくこと。
それが、NPO法人チームふくしまの使命です。
ひまわりを通じて障がい者の雇用創出、防災教育、観光促進につなげる復興支援活動。全国65万人以上、6,000校以上の教育機関が参加し、福島と全国をひまわりでつなぐプロジェクト。

東日本大震災の教訓を語り継ぎ、防災意識の普及と風化防止を目的とする防災検定。2021年以降の累計受講者は1,200名を超え、内閣官房の「国土強靱化 民間の取組事例集」にも掲載。

恩送りの仕組み「お互いさまチケット」普及や無人福祉型子ども食堂「コミュニティフリッジひまわり」を通じて「お互いさまの街ふくしま」実現を目指しています。地域コミュニティ活性化と、助け合いの文化を育む活動を展開。

困窮世帯等が人目を気にせず無料で食料品や日用品を受け取れる無人福祉型子ども食堂。福祉施設が清掃・陳列等管理を担う事で雇用創出し、利用者も利用しやすい福福連携モデルとして展開。

| 名称 | 特定非営利活動法人チームふくしま |
|---|---|
| 法人番号 | 3380005010425 |
| 所轄庁 | 福島県 |
| 所在地 | 福島県福島市野田町六丁目7番8号ツインコートB-103 |
| 設立年月日 | 2012年2月21日 |
| 役員 | 半田 真仁 (採用と教育研究所 所長) 鈴木 厚志 (夢成株式会社 代表取締役社長) 堀内 孝勇 (株式会社アディカ 代表取締役) 藤島 康広 (藤島農機株式会社 取締役) (農家の店アックス須賀川店 店長) 本名 創 (株式会社柏屋 代表取締役社長) 相馬 由寛 (相馬由寛中小企業診断士事務所 代表) 佐藤 博章 (新生・佐藤農園 代表) 支倉 文江 (福島交通観光株式会社) 原 美子 (株式会社とうほうスマイル 就労アドバイザー) (FM-POCO 76.2 ラジオパーソナリティ) 大和田 勲 (有限会社アド・プロ広芸社 代表取締役) 折笠 哲也 (AiNERGY株式会社 代表取締役) 高橋 惇 (あさひがおか乳児分園 園長) 小嶋 道範 (有限会社こじま 代表取締役) 半澤 一成 (半澤法律事務所 弁護士) |
| 定款に記された目的 | この法人は、災害被災地域での復興支援に関する事業、福島から日本を元気にする事業を行い、すべての人々が夢と志を持って最幸の人生を送ることができる社会の実現に寄与することを目的とする。 |
| 活動分野 | 保健・医療・福祉/社会教育/まちづくり/学術・文化・芸術・スポーツ/環境の保全/災害救援/地域安全/人権・平和/国際協力/子どもの健全育成/情報化社会/科学技術の振興/経済活動の活性化/職業能力・雇用機会/連絡・助言・援助 |
2025年
2024年
2023年
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2016年
2015年
2014年
2013年
チームふくしまの活動は、福祉作業所との連携によって支えられています。ひまわりの種の袋詰め作業や、防災検定の試験官など、福祉雇用の創出にも貢献しています。
〒969-1403福島県二本松市渋川字大森越122

福島ひまわり里親プロジェクト(ふくひま)が始まった年からひまわりの種の袋詰の作業をしていただいています。障害福祉サービスを通して、ご利用者様が安心して社会生活を送れるよう努めることを信条として、ご利用者様の声に耳を傾けるだけでなく、ご家族の皆様とも連携をとり、お一人おひとりに合ったサービスをご提供されています。

ひまわりの種の袋詰、ひまわり新聞の折り作業をしていただいています。利用者の方々の主体的な生き方と豊かな自己実現を具現化できるよう、利用者の立場に立ち、個別のニーズに適切に応えていくサービスの提供をしています。日中活動では生産活動(受注作業や自主製品作り)やレクリエーション活動、地域における体験活動など、利用者一人ひとりに合わせた利用者主体の活動を行い、地域生活や社会参加が充実したものになるように支援されています。

搾油したひまわり油からのバイオ燃料精製作業をしていただいています。障害者自立支援法に基づいてサービスを提供する施設です。通所型の施設であり、主に18歳以上の障がい者が自宅から通いながら、様々な活動を行っていいます。現在「生活介護事業所”菊の里”」「就労継続支援B型事業所”菊の里工房はっち”」「相談支援営業所”菊の里”」と、3つの事業所を展開されています。