法人での受検を検討される方へ

For Corporate Testing

法人の防災研修なら、
ひまわり防災検定

ひまわり防災検定は、NPO法人チームふくしまが運営する、防災・減災ライセンスが取得できる全国初の検定制度です。2021年の開始以降、全国の教育機関・企業・行政において、BCP策定や防災研修の一環として活用され、累計1,200名に受検いただいています。

選ばれる3つの理由

  • 内閣官房認定の
    信頼性

    ひまわり防災検定は、内閣官房「国土強靱化 民間の取組事例集」に掲載され、国土強靱化に関して先導的な取り組みとして認定された研修プログラムです。

  • 実践形式の
    講座内容

    検定は講座とワークショップを中心とした実践形式です。東日本大震災の被災体験を持つ講師から直接学び、参加者同士で防災への備えを話し合います。

  • 成果が見える
    資格制度

    検定に合格された方には、認定証を発行します。防災・減災の専門知識を証明できるだけでなく、企業のCSRや社会貢献活動の一環としても活用いただけます。

こんな場面で
ご活用いただいています

企業・施設の場合

  • BCP策定・見直しのワークショップとして
  • 年次防災訓練として
  • 管理職研修として
  • 新入社員研修として

教育機関の場合

  • 修学旅行のプログラムとして
  • 授業の一環として
  • 教職員研修として

導入した法人さまの声

授業の一環で受検

授業の一環で受検

唐津市立西唐津中学校

ひまわり防災検定を実施することで、災害に対する備えを「自分事」として考えることができるようになりました。検定を通して、自分や大切な人の命を守るためには、日頃の備えをきちんとしておく必要があることに気づきました。普段から、たくさんの人とご縁をつなぎ助け合うことが、災害時に自分の命を守ることにつながります。検定の最後に、生徒一人ひとりが、お互いの存在をリスペクトし、感謝の気持ちを持って生活していこうと各自の行動宣言を考えることができていました。

授業の一環で受検

授業の一環で受検

鈴鹿高等学校

ひまわりをシンボルとしたこの防災検定は、単なる知識の習得に留まらず、震災の教訓を次世代へと「繋ぐ教育」だと感じています。 講演や設問を通じて、生徒たちが自分事として命の守り方を考え、他者を思いやる想像力を育む姿を見ることが出来ます。防災を「自分たちの未来を創る力」に変えてくれる本検定を、ぜひ多くの学校にお勧めします。

授業の一環で受検

授業の一環で受検

学校法人安城学園高校

ファシリテーターとして、当時の事務局清野さんが来校。東日本大震災の話に加え、自らの体験談も交えた内容でした。冒頭に「備えが自分や大切な人の命を守る」「大切なことは想像力を養うこと」との語り。その後、身近に起こりうる災害、必要な防災グッズ、家庭や学校でできる備えを話し合うグループワークへと続きました。皆の意見を聞きながら、防災や減災の必要性、周囲の人との対話の必要性を感じられる有意義な検定となりました。

  • 検定概要・受験の流れ

    2つのコース(リーダー/ティーチャー)の案内や、
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  • よくあるご質問

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