このたび、ひまわり防災検定は2026年3月11日を節目として、これまでの「1級~3級」の制度から、新たに 「リーダー」「ティーチャー」の2つのコース体制へとリニューアルいたします。
■ リーダー
リーダーコースは、これまでの3級と同様の内容をベースとしながら、防災を「知る」だけでなく「行動につなげる」ことを目的とした講座となります。
講座はワークショップ形式で実施し、参加者同士が意見を共有しながら、防災について新たな気づきを得る学びの場となります。
また、今回のリニューアルに伴い、新たに制作したテキストを受講後にお持ち帰りいただける形式となりました。
日常生活や地域での防災活動にも役立てていただける内容となっております。
■ ティーチャー
ティーチャーは、リーダーを育成・指導する立場となる資格です。
取得には以下のステップが必要となります。
・福島県内の指定場所の視察
・視察内容のレポート作成
・研修の受講
・試験の受験
ティーチャー資格を取得された方は、全国でリーダー講座の指導が可能となり、防災教育の普及を担う存在として各地で活動していただきます。
今後も、ひまわり防災検定を通じて、防災を「自分ごと」として考える人を増やし、震災の教訓を次世代へ伝えるとともに、全国各地での防災・減災の取り組みへとつなげてまいります。